少年事件

神戸連続児童殺傷事件から22年!少年Aが少年犯罪に残したもの

1997年に発生した「神戸連続児童殺傷事件」から、今年で22年になります。自らを「酒鬼薔薇聖斗」と名乗った少年A。 神戸新聞社に送り付けた犯行声明文には、「ボクがわざわざ世間の注目を集めたのは、今までも、そしてこれからも透明な存在であ...
少年事件

少年事件の実名報道にメリットはある?少年法61条と表現の自由

少年犯罪のニュースを見る時、いつも疑問に思うことがあります。被害者側の情報は詳細に報道されるのに、加害者側は匿名性が保たれる点です。 残忍な凶悪事件でも、加害者が少年だという理由で保護されるのは納得できません。 うちの子が犯罪に...
少年事件

少年犯罪で保護観察中の再犯率が増加!保護司の高齢化が問題に

少年は成人に比べ、刑事事件を起こしても刑期が短いです。しかも、少年法で保護されているため、家庭裁判所が主に関与。未成年の刑法犯罪では、家庭裁判所に送られて「保護観察」になるケースが全体の4分の3を占めています。 ところが最近、保護観察...
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刑事事件

交通事故の人身事故と刑事事件の関係|加害者に弁護士は何故必要か?

人身事故は車両対車両が衝突して怪我をし警察に届けでを出した際に人身事故となります。それ以外にも車両と人が衝突した際、双方、若しくはどちらかに怪我をおわせてしまったりすれば人身事故となります。 人身事故となれば刑事事件として扱われ、行政...
2019.09.12
少年事件

SNSが少年犯罪を見えにくくする?LINEで子供がネットいじめに

今やネットが当たり前の世の中となり、スマホ所有率も増えました。中学生でも半数の子がスマホを持っている時代。LINEやtwitterなどのSNSでは、簡単に人と繋がることが可能です。 うちの子はまだ小学生ですが、スマホを持たせるべきか悩...
少年事件

少年法改正の流れとは!?2000年・2007年改正のポイント

少年法改正の、2000年・2007年の改正についてまとめみました。 どこがポイントなのか、改正の内容とその背景とは何か?について分かりやすく解説いたします。少年法について知りたい方は必見です。
裁判

最終的には検察の判断!刑事事件として立件されるまでの流れ

立件とは、「刑事事件において検察官が当該事件を起訴に足るものと判断し、それに向けた措置を決定すること」または「単に事件として取り上げること」です。
2019.09.11
基礎知識

刑事事件になった場合、詐欺でとられたお金は返してもらえる?

詐欺に遭った、騙されたということがわかれば、通常は警察に被害届を出すのが一般的です。 犯人の逮捕に至れば被害者にその旨報告があり、そのまま刑事事件として扱われることになります。まずは取り調べを受け、裁判で裁かれるという流れに進んでいき...
2019.09.10
基礎知識

裁判員制度はどんな制度?分かりやすく解説!

平成21年に始まった裁判員制度は、当時からニュースや新聞などでも数多く取り上げられてきました。 そのため「裁判員制度」という制度の名前は、もう多くの方が慣れ親しんできたのではないでしょうか? とはいえ、裁判員制度って何?と聞かれると、き...
基礎知識

何が違う!?被疑者、容疑者、被告人の違いをわかりやすく解説 

ニュースなどを見ていると、「被疑者」「被告人」などという言葉をよく耳にすると思います。 しかし、「被疑者」と「被告人」の違いや使い分けがよくわからないという方も多いのではないでしょうか? 今回は、被疑者と被告人とは一体何なのか?両者...
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