基礎知識

資産があっても国選弁護人をつけることはできる?

国選弁護制度は、お金がない人のためだけの制度ではない! 国選弁護人は、お金がない人が、国費で弁護士をつけてもらう制度だと思っていませんか?違うのです。資産・資力がある人でも、国選弁護人に弁護してもらうことができます。 資産の有無で国選弁...
2019.09.12
刑事事件

未成年者が勝手にアルコールを購入・飲酒!一緒にいたら逮捕されるの?

未成年の芸能人が飲酒して話題になったり、飲酒した未成年者と同席していた芸能人が非難を受けたりするニュースをたまに見ます。 対象になった芸能人は活動を自粛することがありますが、よく考えてみたら逮捕された話は聞いたことがありません。 そこで...
刑事事件

結婚前提の交際でも逮捕される?未成年との交際や性行為が違法となるケース

結婚は男子18歳、女子16歳を過ぎていれば可能です。 しかし、成年者が未成年者と淫行して逮捕されるケースが跡を絶ちません。 未成年で結婚できるのに、未成年者と性行為をすると逮捕される――この現状を理不尽に思う人は多いと思います。 ...
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刑事事件

未成年との性行為は恋愛でもダメ?

基本的には恋愛関係なら問題なし! 例えば、現在のところ女性は法律上「16歳にならなければ、婚姻をすることができない」(民法731条)とされています。 ということは、少なくとも婚姻関係にあれば16歳になれば性行為も認められると言うことはは...
少年事件

未成年飲酒は飲食店に責任があるのでしょうか?

大学生の新歓コンパの時期などは、必ずしも成年に達していない男女が、居酒屋等で飲酒している様子を見かけます。たしか、未成年は、飲酒は法律で禁止されていましたよね。 でも、お店が未成年にお酒などアルコールを提供した場合、お店に責任があるの...
弁護士の探し方

刑事事件の弁護士費用は安いほどいいの?払えない場合は分割可能?

刑事事件の弁護をお願いするときに、弁護士によって弁護士報酬の金額が大きく違うことがあります。高い先生の方が有能なのでは?安くても一生懸命やってくれる先生もいるのでは?払えない場合は、分割払いは可能なのか?と疑問があります。こちらを本日は解説...
2019.09.12
少年事件

少年犯罪で発達障害と報道!?少年法で刑事責任は問えるのか?

少年犯罪の報道をテレビで見ていると、発達障害という言葉がでてきます。神戸連続児童殺傷事件や佐世保同級生殺害事件など、親として信じられないような凶悪事件の犯人たち。この少年犯罪の加害者に、発達障害との診断がなされているのです。 今回はう...
少年事件

少年法年齢引き下げの賛否は?18歳・19歳は子供なのか!?

少年法2条1項によれば、「少年法の対象となる『少年』とは、20歳に満たない者をいい」とあります。 今年2月に法制審議会において、20歳未満を18歳未満に引き下げる内容の本格的議論が始まりました。 少年犯罪も凶悪化していて、未成年だか...
少年事件

少年法と刑法とでは刑罰に違いがあるの?刑法41条の壁は!?

少年による凶悪犯罪が多発しています。加害者だけでなく、被害者も少年や小さな子供の場合があり、子を持つ親としてはやり切れない思いがします。殺人事件で子供さんを亡くした犯罪被害者のご遺族にとって、加害者が少年だろうが成人だろうが、ちゃんと罪を償...
少年事件

少年法61条で実名報道を防げるか?ネット私刑とプライバシー

少年法61条の規定が少年加害者の実名報道を禁止しています。 一部週刊誌などが加害少年の実名・顔写真を掲載したものの、おおむねテレビなどのメディアでは未成年者の実名は公表されていません。 しかし、インターネットの普及により、少年法...
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