刑事事件

少年事件

少年法61条で実名報道を防げるか?ネット私刑とプライバシー

少年法61条の規定が少年加害者の実名報道を禁止しています。 一部週刊誌などが加害少年の実名・顔写真を掲載したものの、おおむねテレビなどのメディアでは未成年者の実名は公表されていません。 しかし、インターネットの普及により、少年法...
少年事件

少年法と刑法とでは刑罰に違いがあるの?刑法41条の壁は!?

少年による凶悪犯罪が多発しています。加害者だけでなく、被害者も少年や小さな子供の場合があり、子を持つ親としてはやり切れない思いがします。殺人事件で子供さんを亡くした犯罪被害者のご遺族にとって、加害者が少年だろうが成人だろうが、ちゃんと罪を償...
2021.06.22
少年事件

少年犯罪で保護観察中の再犯率が増加!保護司の高齢化が問題に

少年は成人に比べ、刑事事件を起こしても刑期が短いです。しかも、少年法で保護されているため、家庭裁判所が主に関与。未成年の刑法犯罪では、家庭裁判所に送られて「保護観察」になるケースが全体の4分の3を占めています。 ところが最近、保護観察...
少年事件

少年法年齢引き下げの賛否は?18歳・19歳は子供なのか!?

少年法2条1項によれば、「少年法の対象となる『少年』とは、20歳に満たない者をいい」とあります。 今年2月に法制審議会において、20歳未満を18歳未満に引き下げる内容の本格的議論が始まりました。 少年犯罪も凶悪化していて、未成年だか...
少年事件

少年犯罪で発達障害と報道!?少年法で刑事責任は問えるのか?

少年犯罪の報道をテレビで見ていると、発達障害という言葉がでてきます。神戸連続児童殺傷事件や佐世保同級生殺害事件など、親として信じられないような凶悪事件の犯人たち。この少年犯罪の加害者に、発達障害との診断がなされているのです。 今回はう...
少年事件

SNSが少年犯罪を見えにくくする?LINEで子供がネットいじめに

今やネットが当たり前の世の中となり、スマホ所有率も増えました。中学生でも半数の子がスマホを持っている時代。LINEやtwitterなどのSNSでは、簡単に人と繋がることが可能です。 うちの子はまだ小学生ですが、スマホを持たせるべきか悩...
少年事件

少年法改正の流れとは!?改正ポイントと背景を解説

少年法改正の、2000年・2007年の改正についてまとめみました。 どこがポイントなのか、改正の内容とその背景とは何か?について分かりやすく解説いたします。少年法について知りたい方は必見です。
刑事事件

裁判員制度はどんな制度?分かりやすく解説!

平成21年に始まった裁判員制度は、当時からニュースや新聞などでも数多く取り上げられてきました。 そのため「裁判員制度」という制度の名前は、もう多くの方が慣れ親しんできたのではないでしょうか? とはいえ、裁判員制度って何?と聞かれ...
刑事事件

被疑者、容疑者、被告人の違いをわかりやすく解説 

ニュースなどを見ていると、「被疑者」「被告人」などという言葉をよく耳にすると思います。 しかし、「被疑者」と「被告人」の違いや使い分けがよくわからないという方も多いのではないでしょうか? 今回は、被疑者と被告人とは一体何なのか?両者...
2020.11.24
刑事事件

被害届を取り下げたい!手続き方法・期間と取り下げ後の影響を解説

友人や配偶者などから暴行などの被害を受け、被害届を出したものの、加害者が身近な人だと被害届を出してしまったことを後悔してしまうこともありますよね。 本人が心から反省しているようであれば、「やっぱり被害届を取り下げたい」という気持ちが...
タイトルとURLをコピーしました