田尻はじめ一覧

横領罪での弁護士が行う弁護活動の内容とは

横領と刑事事件 刑事事件として立件されるケースで多いのは横領罪です。 経営者が会社の資金の一部を私的に流用したり、ある程度の規模の会社であれば会計担当者が帳簿を不正に操作して会社の資金を個人的に使い込むようなケースなどが該当します。 会計担当者が会社の資金を流用する事例で多いのは長...

人身事故と弁護士と刑事事件の関係

人身事故は車両対車両が衝突して怪我をし警察に届けでを出した際に人身事故となります。それ以外にも車両と人が衝突した際、双方、若しくはどちらかに怪我をおわせてしまったりすれば人身事故となります。 人身事故となれば刑事事件として扱われ、行政処分、刑事処分等の対象となり重大な過失や相手に重症を負わ...

最終的には検察の判断!刑事事件として立件されるまでの流れ

立件とは まず立件とは、「刑事事件において検察官が当該事件を起訴に足るものと判断し、それに向けた措置を決定すること」または「単に事件として取り上げること」です。 逮捕から立件までの流れ ここでは前者の意味で、逮捕から立件までの基本的な流れを紹介しましょう。逮捕後、被疑者が立件されるまでの流...

刑事事件になった場合、詐欺でとられたお金は返してもらえる?

詐欺に遭った、騙されたということがわかれば、通常は警察に被害届を出すのが一般的です。 犯人の逮捕に至れば被害者にその旨報告があり、そのまま刑事事件として扱われることになります。まずは取り調べを受け、裁判で裁かれるという流れに進んでいきます。 犯人が捕まったことで安心したいところですが...

傷害事件を起こした場合に弁護士に依頼するメリット及び刑事事件への影響

傷害事件とは? 傷害事件とは、刑法第204条以下に規定されている傷害罪の構成要件に該当すると思われる行為をおこなった場合のことをいいます。 具体的には人を暴行して結果として、擦過傷などの傷を負わしてしまった場合のほかに精神的に追い込んでノイローゼにしてしまうような事案も考えられます。 ...

刑事事件の示談書の効果・書き方は?書式と雛形付きで刑事事件示談を解説!

刑事事件で逮捕された際、釈放・不起訴となるためには示談が必要不可欠になります。 示談の際に作成する示談書ですが、どのような書式で書けばいいのでしょうか。また、示談書によりどのような効果があるのでしょうか。 以下においては、刑事事件における示談の意義、示談書の意義、示談書の書式(雛...

刑事事件の被害者へ謝罪文の書き方

刑事事件の加害者になってしまった場合に、心から事件を犯してしまったことに対する反省を相手に伝えたいと考えることがあります。 謝罪文を書く上で最も重要な1つのこと この謝罪文をうけとったらどう感じるか、相手の立場に立つこと 相手の立場で考える。これが刑事事件の加害者側...

弁護士検索で、刑事事件に強い事務所は探せますか?

私選弁護人のGoogle検索 刑事事件で私選弁護人を依頼する際に、インターネットで検索して弁護士事務所を探すことができます。弁護士事務所にはそれぞれ得意・不得意分野があるので、刑事事件に強い事務所を見つけ出す必要があります。 多くの法律事務所はインターネットのホームページを利用して専門分...

刑事事件公判の一般的な流れ

弁護士や検察官が主人公のテレビドラマでは刑事事件公判の様子がしばしば映し出されますが、それは実際の刑事事件公判のうちの一部です。では、刑事事件公判はいったいどういった流れで進んでいくのでしょうか。 公判の流れ 刑事事件の公判日がいつになり、どの法廷で行われるかは、裁判所が書面を送達して示...