裁判

最終的には検察の判断!刑事事件として立件されるまでの流れ

立件とは まず立件とは、「刑事事件において検察官が当該事件を起訴に足るものと判断し、それに向けた措置を決定すること」または「単に事件として取り上げること」です。 逮捕から立件までの流れ ここでは前者の意味で、逮捕から立件までの基本...
2018.03.06
基礎知識

示談で弁護士ではない知人を代理人にする事はできるか?

最近、弁護士が主役の犯罪ドラマが多いです。物語の中で、弁護士が、犯罪の被害者と示談の交渉をしているシーンがよく見られます。 これは弁護士でなければいけないのでしょうか?弁護士でない人が加害者の代理人になれるのでしょうか?いつものように...
2018.02.21
痴漢/盗撮

痴漢で逮捕されても不起訴になれば前科はつかない?

勘違いをしている人が多いのですが、逮捕されることが前科持ちになるというわけではないと聞いたことがあります。本当にそうなのでしょうか?解説します。 この記事を読むとわかること 逮捕されても、すぐ前科はつかない。前歴となる ...
2018.02.21
費用

刑事事件の弁護士費用は安いほどいいの?払えない場合は分割可能?

刑事事件の弁護をお願いするときに、弁護士によって弁護士報酬の金額が大きく違うことがあります。高い先生の方が有能なのでは?安くても一生懸命やってくれる先生もいるのでは?払えない場合は、分割払いは可能なのか?と疑問があります。こちらを本日は解説...
2018.02.21
基礎知識

執行猶予とは?

実刑と執行猶予 何らかの犯罪を犯して有罪判決を受けた場合であっても、実刑ではなく執行猶予が付くことで投獄を免れられる可能性があります。 執行猶予とは 執行猶予とは、裁判所などの判決で禁固何年と刑を言い渡された者が、一年や二年といっ...
2018.02.21
基礎知識

刑事事件になった場合、詐欺でとられたお金は返してもらえる?

詐欺に遭った、騙されたということがわかれば、通常は警察に被害届を出すのが一般的です。 犯人の逮捕に至れば被害者にその旨報告があり、そのまま刑事事件として扱われることになります。まずは取り調べを受け、裁判で裁かれるという流れに進んで...
2018.02.21
刑事事件弁護士

傷害事件を起こした場合に弁護士に依頼するメリット及び刑事事件への影響

傷害事件とは? 傷害事件とは、刑法第204条以下に規定されている傷害罪の構成要件に該当すると思われる行為をおこなった場合のことをいいます。 具体的には人を暴行して結果として、擦過傷などの傷を負わしてしまった場合のほかに精神的に追...
2018.02.21
刑事事件弁護士

万引きで逮捕された!弁護士依頼で不起訴にするには?

万引きで逮捕されてしまった場合、弁護士に依頼をしてどのように不起訴を勝ち取っていくには、いくつかやらなければならない事があります。 万引きが不起訴になる可能性 嘆願書 起訴されるかされないかはとても大切です。もし起訴されてしま...
2018.02.21
刑事事件弁護士

少年事件と刑事弁護士

少年法 20歳未満の人間は法律用語で少年に分類されるため、20歳未満の人間が犯罪を犯した場合は基本的に少年法が適用されることになっています。少年が起こした犯罪は、通常の犯罪とは異なる独自の処分が行われることになっています。 それ...
2018.02.21
基礎知識

資産があっても国選弁護人をつけることはできる?

国選弁護制度は、お金がない人のためだけの制度ではない! 国選弁護人は、お金がない人が、国費で弁護士をつけてもらう制度だと思っていませんか?違うのです。法曹界に詳しい親戚から聞いたところ、資産・資力がある人でも、国選弁護人に弁護してもら...
2018.02.21