刑事事件と民事事件の違いとは

刑事事件と民事事件はどこがどう違う? テレビや新聞のほか、日常的な会話の中にも「刑事事件」、「民事事件」という言葉はよく登場します。なじみのある言葉ですが、事件の当事者や争われる内容はまったく異なります。実はその違いをはっきりとは説明できない、という方も多いではないでしょうか。 そこで、民事...

示談で弁護士ではない知人を代理人にする事はできるか?

最近、弁護士が主役の犯罪ドラマが多いです。物語の中で、弁護士が、犯罪の被害者と示談の交渉をしているシーンがよく見られます。 これは弁護士でなければいけないのでしょうか?弁護士でない人が加害者の代理人になれるのでしょうか?いつものように、法律に詳しい親戚に聞いてみました。 刑事事件の示談交渉は...

国選弁護士から私選弁護士に変更する事は可能か?

国選弁護士に依頼して、刑事事件の弁護人となってもらったけれど、どうも波長があわない、こちらの言うことをあまり熱心に聞いてくれない。刑事事件に慣れておらず、新人ぽく、どこか頼りない。 このままでは、裁判で不利にならないか心配なので、私選弁護士を変えたいが、変更することはできるのかでしょうか? ...

刑事事件での弁護士の役割とは?やってくれる事・やってくれない事

刑事事件の弁護人となる弁護士は、どんな事をしてくれるのでしょうか。また、頼んでもやってくれない事もあるのでしょうか。 弁護士に普段接する機会がありませんので、サービス内容は正直わかりません。相談に事務所に行って、せっかく依頼しようとしても断られたら時間の無駄になってしまいます。 今回の記...

資産があっても国選弁護人をつけることはできる?

国選弁護制度は、お金がない人のためだけの制度ではない! 国選弁護人は、お金がない人が、国費で弁護士をつけてもらう制度だと思っていませんか?違うのです。法曹界に詳しい親戚から聞いたところ、資産・資力がある人でも、国選弁護人に弁護してもらうことができるというのです。 資産の有無で国選弁護人の選任...

痴漢で逮捕されても不起訴になれば前科はつかない?

勘違いをしている人が多いのですが、逮捕されることが前科持ちになるというわけではないと聞いたことがあります。本当にそうなのでしょうか?解説します。 この記事を読むとわかること 逮捕されても、すぐ前科はつかない。前歴となる 痴漢では逮捕されないことが重要 示談は弁護士に任...

示談拒否や示談しないで相手の仕返しが怖い!示談に応じるべきか?【被害者向け】

刑事事件の加害者から示談の申し入れがあったとき、本当は、厳しい処罰を受けてほしいけれど、仕返しされるのではと思うと、示談に応じた方がいいのかな……こんな風に悩んでいる人は多いのではないかと思います。今回もまた、法律に詳しい親戚に聞いてみました。 この記事を読んでわかること  刑事...