2017年12月一覧

横領罪での弁護士が行う弁護活動の内容とは

横領と刑事事件 刑事事件として立件されるケースで多いのは横領罪です。経営者が会社の資金の一部を私的に流用したり、ある程度の規模の会社であれば会計担当者が帳簿を不正に操作して会社の資金を個人的に使い込むようなケースなどが該当します。 会計担当者が会社の資金を流用する事例で多いのは長期間にわ...

人身事故と弁護士と刑事事件の関係

人身事故は車両対車両が衝突して怪我をし警察に届けでを出した際に人身事故となります。それ以外にも車両と人が衝突した際、双方、若しくはどちらかに怪我をおわせてしまったりすれば人身事故となります。人身事故となれば刑事事件として扱われ、行政処分、刑事処分等の対象となり重大な過失や相手に重症を負わせたり相...

児童ポルノに関する刑事事件に強い弁護士

近年、児童ポルノに関する罪がいくつか新設されておりスマートフォンのフォルダーの中に入っているだけで逮捕される時代です。特に証拠を差し押さえるためにいきなり踏み込まれて、そのまま逮捕のケースが多いです。 警察も携帯電話のやり取りや児童ポルノを販売してる店の履歴などを調べており、裏付け捜査をし...

最終的には検察の判断!刑事事件として立件されるまでの流れ

まず立件とは、「刑事事件において検察官が当該事件を起訴に足るものと判断し、それに向けた措置を決定すること」または「単に事件として取り上げること」です。ここでは前者の意味で、逮捕から立件までの基本的な流れを紹介しましょう。逮捕後、被疑者が立件されるまでの流れは刑事訴訟法に定められた手続きに従い...

刑事事件になった場合、詐欺でとられたお金は返してもらえる?

詐欺に遭った、騙されたということがわかれば、通常は警察に被害届を出すのが一般的です。犯人の逮捕に至れば被害者にその旨報告があり、そのまま刑事事件として扱われることになります。まずは取り調べを受け、裁判で裁かれるという流れに進んでいきます。犯人が捕まったことで安心したいところですが、ここで問題にな...

傷害事件を起こした場合に弁護士に依頼するメリット及び刑事事件への影響

傷害事件とは、刑法第204条以下に規定されている傷害罪の構成要件に該当すると思われる行為をおこなった場合のことをいい、具体的には人を暴行して結果として、擦過傷などの傷を負わしてしまった場合のほかに精神的に追い込んでノイローゼにしてしまうような事案も考えられます。この傷害事件を起こしてしまった場合...