2017年10月一覧

刑事事件公判の一般的な流れ

弁護士や検察官が主人公のテレビドラマでは刑事事件公判の様子がしばしば映し出されますが、それは実際の刑事事件公判のうちの一部です。では、刑事事件公判はいったいどういった流れで進んでいくのでしょうか。 公判の流れ 刑事事件の公判日がいつになり、どの法廷で行われるかは、裁判所が書面を送達して示...

盗撮で逮捕された!前科をつけない為には弁護士相談

盗撮を行い迷惑防止条例違反で警察に逮捕されてしまった場合、何とか不起訴にして自分に前科をつけない為にはどうすれば良いのかというと、まずは弁護士に依頼をして相談する事が何より大切です。 前科をつけたくない たとえ盗撮で逮捕されたとしても、起訴されなかった場合、あるいは起訴されても無罪になれ...

万引きで逮捕された!弁護士依頼で不起訴にするには?

万引きで逮捕されてしまった場合、弁護士に依頼をしてどのように不起訴を勝ち取っていくには、いくつかやらなければならない事があります。 万引きが不起訴になる可能性 嘆願書 起訴されるかされないかはとても大切です。もし起訴されてしまうと日本の裁判ではほぼ有罪になる確率が高いからです。そこで何...

淫行で逮捕された!弁護士相談

「淫行」で逮捕されるというケースはつまるところ、恋愛関係およぶ夫婦関係ではない人物との性行為が罪に問われている事です。「わいせつ」や「売春」と似ていますが、前者は性欲を満たすために性器をさらす行為の意味合いが強く、後者は未成年者との性行為とともに金銭のやりとりが行われた場合の意味合いが強いの...

刑事事件弁護士に依頼するメリット

刑事事件弁護士の役割 刑事事件に発展した場合、被疑者、被告人となってしまうと色々な権利が制約されることになります。勾留されれば、仮に自らが無実であることを証明したくても、なかなかそうしたアクションをとることができなくなります。 こうした場合、代わりに動いてくれるのが弁護士です。公判で被告...

少年事件と刑事弁護士

少年法 20歳未満の人間は法律用語で少年に分類されるため、20歳未満の人間が犯罪を犯した場合は基本的に少年法が適用されることになっています。少年が起こした犯罪は、通常の犯罪とは異なる独自の処分が行われることになっています。 それは年齢が若いことから、更生の余地があると判断されていることも...

執行猶予とは?

実刑と執行猶予 何らかの犯罪を犯して有罪判決を受けた場合であっても、実刑ではなく執行猶予が付くことで投獄を免れられる可能性があります。 執行猶予とは 執行猶予とは、裁判所などの判決で禁固何年と刑を言い渡された者が、一年や二年といった定められた一定の期間の間に刑事事件を起こさずに済めば、その...

刑事事件の弁護士費用の相場は

刑事事件の弁護士費用の相場は民事事件より高めで、正式に委任契約を結んだ時点で支払う着手金の約40万円と、成功報酬の同じく40万円ぐらいの合計80万円が相場となっています。弁護士費用相場を解説します。

示談金はどれぐらい?盗撮された場合の示談!

スマホ盗撮は犯罪 今ではスマートフォンや携帯ゲーム機など、さまざまな機器にカメラが搭載されています。またペン型やメガネ型のように小型で高性能なカメラも増えました。それに伴って、盗撮の被害も以前より増加しています。女性の後ろに立ってスカートの中を撮影したり、トイレに仕掛けて撮影したりするなど、さ...

痴漢の疑いでつかまってしまったら示談金を支払って示談を成立

痴漢事件 最近では痴漢のえん罪も増えているといわれています。しかし、一度捕まってしまったら有罪になる確率が非常に高くなりますので、不起訴処分を勝ち取るために早めに動くのも一つの方法です。 捕まった後に「やっていない」と闘った人もいますが、会社を負われ家族とも離れ離れになるケースが多いのが...